組織デザイン

   大企業内における従業員家計をサポートする部署は、人事部、労働組合、健康保険組合、企業内代理店など多数存在し、既に多くの大企業で制度は充実しています。
   しかし残念なことに、縦割り構造の各組織の間には大きな垣根が存在しており、従業員家計に対するフォローは散発単発的になり易く、その結果、ほぼ金銭無知である従業員個人がフォローを効果的に活かす為には、自発的に多くの時間と手間を掛けなければなりません。
御社の従業員は、その手間と時間を掛けることができるでしょうか?

   組織と個人との間で、家計をテーマとするコミュニケーションの醸成が進まない中でも、バブル崩壊以降、個人家計に対する金融サービスの自由化が進み、個人家計は金銭無知の状態で金融機関や代理店などの営業攻勢を受けています。
   このような環境の中で従業員個人(あなた)は、家計を健全に運営していくことができるのでしょうか?

組織間、組織と個人の間にある壁が組織に対する満足度を下げる要因

第1の障壁
長年培われてきた組織の縦割り構造による障壁によって、各組織間で共同歩調を取ることができずに、従業員家計に対するフォローは、散発的になっている。

第2の障壁
金銭知識がない状態では、組織がいかに制度を整備したとしても、各制度の家計に対する効用を理解・測定できないよって制度を整備しても組織に対する評価も上がらない。

金銭無知による無防備
個人家計に対する金融サービスの規制緩和や自由化は年々進み、業者と消費者の間にある知識格差によって市場の失敗が発生し家計の健全性が損なわれる 『会社は何もしてくれない』

   私共は、個人家計がそういった問題を解決し、自身が組織から受ける影響を踏まえ、必要な金銭知識をもってライフプランを構築できるようになるたに必要な、組織デザインとの金銭教育プログラムを構築しご提供することができます。

既存の壁を取り壊し、必要な壁を築けば、組織に対する評価は上がる

組織のマトリックス連携
従業員家計のサポートという 同じ目的の活動・業務については、 組織の壁を越えて連携することで、 従業員に対して一貫性のある サポートを行うことが可能となる

FP教育プログラム
これまでの制度説明から、 FP教育へ移行することで 従業員が自発的に制度を 理解できるようになる 従業員が現制度を理解できれば 組織評価につながる

知識による防護壁
家計管理に必要な金銭知識を得て、 金融サービスを評価できる 計算方法を知れば 営業サイドが流す偏った情報を 自分自身で確認することが 可能となる

   弊社サービスをご利用いただけた企業様のES向上と従業員家計の健全性向上をお約束します。

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